1930年(昭和5年)、まだ回りに何もなかった時代。福永兵蔵は、「リプトン本社直轄喫茶部 極東支店」として、京都・三条にティーショップをオープンしました。
「本日開店のこころ」を信念に。
のちに、彼は喫茶業界のリーダーとして脚光をあびるようになったのです。
兵蔵が生涯 貫いた「本日開店のこころ」は、今なおわたしたちの心に生き続けています。
「本日開店のこころ」
願わくばいつでも「本日開店」の気持ちであってほしい。
誰しも開店の当日は最高に店をきれいにするでしょう。
お客様に対して百パーセント愛想よく接するでしょう。
そして提供する商品の味にも万全の力を注ぐでしょう。